小学5年生車にはねられ意識不明の重体

小学5年生の男の子が車にはねられ意識不明の重体です。

事故はなぜ起きたのでしょうか?

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事件概要

 愛知県日進市で自転車に乗った小学5年の男子児童が軽乗用車にはねられ、意識不明の重体です。

 12日午後5時半ごろ、愛知県日進市香久山2丁目の信号のない交差点で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた近くに住む小学5年の大川竜之介くん(11)が、左からきた軽乗用車にはねられました。

 竜之介くんは自転車ごと転倒し、頭などを強く打っていて、意識不明の重体です。

 竜之介くんは近くの公園から自宅に帰る途中で、事故直後、警察官に「痛い」と話すなど意識はありましたが、救急車で病院に搬送中に容態が急変し、意識が無くなったということです。

 現場は住宅街の交差点で、事故当時、日は暮れていましたが街灯はあるということです。

 軽乗用車を運転していたパートの68歳の女性は、警察の調べに「ぶつかるまで気付かなかった」と話しているということで、警察は事故の詳しい原因を調べています。
引用;http://tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=69992&date=20181212

現場付近の地図

軽自動車を運転していた68歳の女性は、ぶつかるまで気がつかなかったと言っていますが、事故があった場所は、信号の無い交差点です。

信号が無いということは、道路は広くないと思われます。

何かに気を取られていたのでしょうか?

詳しい事が分かり次第追記します。

まとめ

男子児童は、救急車で搬送されている途中で意識がなくなったとのことです。

ご家族の方々は、いつも通り元気に帰ってくるものがと思っていたと思います。

頭を強く打っているのが心配です。

意識が戻ることを祈っております。

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