「名医とつながる!たけしの家庭の医学」認知症予防の切り札ノビレチンとは?

「名医とつながる!たけしの家庭の医学」で、認知症予防の切り札「ノビレチン」を多く含む食品が紹介されました。

沖縄の長寿村の人たちが、毎日のように食べている「ノビレチン」を豊富に含む脳を老けさせない「スーパー食材」とは?

番組では、認知症予防で医学界注目!脳の「表面」にある神経細胞の減少!

お化け屋敷でチェック!認知症になりやすい行動とは?

家庭にあるビニール紐1本で出来る認知症になりやすい体型もチェック!

さらに、脳を老けさせない生活習慣「サウナ」名医おすすめ脳の血流をアップするサウナの入り方など説明します。

番組の内容をまとめました。

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お化け屋敷で認知症になりやすい行動とは?

番組では9人の方にお化け屋敷を体験してもらい検証しました。

その結果、すぐにリタイアしてしまうという行動をとった方が認知症になりやすいとのことです。(9人の内、1名いました)

これはどういう事かというと、脳の働きで、意欲ややる気などを司る部分が特に減少しやすいことから、脳の「神経細胞」が減少していると身の危険や恐怖を感じた時すぐにあきらめてしまうそうです。

実際にでお化け屋敷を体験した9人の方をMRIで検査したところ、すぐにリタイアしてしまった方の「神経細胞」が減少していました。

サウナで認知症を予防する?

2017年、サウナ大国フィンランドの大学で、約2千人を対象の認知症研究が発表されました。

サウナに週4日入る人とそうでない人を、20年に渡り追跡調査したところ、週に4日入る人は

そうでない人と比べて、認知症の発症数が66%少なかったそうです。

この違いは、「脳の血流」の違いのようです。

サウナに定期的に入ることで、脳の血流が増加し「神経細胞」を刺激「神経細胞」が活性化して加齢による細胞の減少を食い止められることができたと、考えられています。

脳の血流を効率的に上げるサウナの入り方

サウナに入るまえに、体の水分をよく拭き取ると良いそうです。

水分がついていると、蒸発に時間がかかり、体温が上がりにくくなるからです。

80度で温めて、血流を上げていきます。

無理をして長く入らず、汗ばむ程度を目安にします。

その後水風呂に入ります。

これを習慣づけると良いそうです。

自宅のお風呂を使った方法

お風呂でなら料金もかからずできるので、脳の老化を感じている方は、試してみてください。

41度~42度のお湯に約15分つかり、少し汗をかく程度身体が温まったら、

30度の低温シャワーを30秒浴びます、これを2回繰り返すと良いそうです。

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認知症予防の切り札「ノビレチン」とは?

かんきつの果皮に多く含まれる「フラボノイド」の一種です。

「レビレチン」は柑橘系の植物に多く含まれる成分ですが、飛びぬけて含有量が多いのが、

シークワーサーです。

シークワーサーに含まれる「ノビレチン」の含有量は温州みかんの20倍、カボスの50倍と言われています。

シークワーサーのジュースは、手軽に飲めるのでオススメですが、選ぶのは、

「青切りシークワーサー」か「9月収穫」と書かれてある100%のシークワーサージュースを選ぶと「ノビレチン」が多く含まれているので、良いそうです。

まとめ

内閣府が発表している「高齢社会白書」によると、2025年には約5人に1人が認知症高齢者になるとの推計が出ています。

お風呂の入り方やシークワーサージュースなどで、今から予防対策すると安心ですね。

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