乾誠悟容疑者 父親の乾裕昭院長の首を絞める・動機は?顔画像は?福島県郡山市

不妊治療で有名な「乾マタニティクリニック」の院長が息子に首を絞められ、亡くなりました。

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事件概要

 「院長の首を絞めた」と産婦人科の病院から通報がありました。

 警察によりますと、12日午後5時ごろ、福島県郡山市の乾マタニティクリニックで乾裕昭院長(69)の妻から「息子が夫の首を絞めた」と通報があり、3階の自宅で院長が倒れているのが見つかりました。息子の誠悟容疑者(34)が駆け付けた警察官に「俺が殺した」と話し、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。乾院長は搬送先の病院で死亡が確認され、警察は容疑を殺人に切り替えて捜査を進める方針です。亡くなった乾院長は不妊治療などを手掛けていて、地元のテレビや新聞に度々、登場していました。
引用;https://news.tv-asahi.co.jp

親子の仲は悪かったのでしょうか。

不妊治療で、メディアに何度も取り上げられる有名な院長です。

ここで不妊治療中の方々はこの先どこへ行けばいいのか、不安だと思います。

乾マタニティクリニック

ホームページ www.inui-mc.com/

乾マタニティクリニック地図

不妊治療の研究

当院不妊研究所の使命

ひとりでも多くの不妊患者様にお子様をお授けするために実験動物を用いて、生殖医療に関する研究を行っております。その研究成果は国内外の学会で発表しています。

ヒトART(生殖補助医療)関連医療機器の研究・開発

ヒトの卵子を最高の環境下で培養するための品質管理

哺乳動物卵子の培養法および凍結保存法の開発

受精卵の微小環境循環共培養

コンピューター制御による卵子・精子への顕微操作

過齢卵子の若返りに関する基礎的研究
引用;www.inui-mc.com

不妊症の方々のために、色々な研究をして方が亡くなり、とても残念です。

乾院長のプロフィール・顔画像は?

名前:乾裕昭(いぬい・ひろあき)院長

出身地:静岡県

年齢:69歳

職業:医師

昭和51年 東京慈恵会医科大学卒業

昭和61年 東京慈恵会医科大学産婦人科講師

昭和63年 慈恵会 乾マタニティクリニック開設

住所:福島県郡山市並木3丁目

顔画像

乾誠悟容疑者のプロフィール・顔画像は?

名前:乾誠悟(いぬい・せいご)

年齢:34歳

職業:無職

住所:福島県郡山市並木3丁目

※顔画像は公開されていません。

動機は?

定職につかない付かないことを、とがめられてたようです。

普段から、生活態度を注意されてたようです。

近所に住む女性は「裕昭さんは誠実な人で、子どもを大事に育てている印象でした。このようなことが起きて驚いています。」と話していました。

通報したのは?

争っているところを奥様が見つけ「息子が夫の首を絞めた」と通報しました。

乾院長は救急車で運ばれましたが、その後病院で亡くなりました。

ネットの反応

多くの命を誕生させた産婦人科医が自分の子供に殺されるなんてね。子供には子供の生き方があるっていうか自分と同じく優秀だとは限らないということを知るべきだったね。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

近所です。
信じられない。
郡山には不妊治療の病院があまり無いので、こちらの病院は名が知られている。
残された奥さんや御兄弟は辛いでしょう。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

なんだかなあ。色々残念な事件だな。ここに通ってた妊婦さんや不妊治療の患者さんどうすんだろ。福島県は深刻な産婦人科不足なのに。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

嗚呼、貴重な産科医が…また1人減っていく
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

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まとめ

立派な父親をもち、色々なプレッシャーがあったのでしょうか…

乾院長の治療を受けたい方が大勢いたと思います。

不妊症の方々のために、日々研究をされていた方を亡くし残念でなりません。

乾裕昭院長のご冥福をお祈りいたします。

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