東広島市・3歳と5歳男児死亡・動機は?母親の岩永良子容疑者(31)を殺人未遂で逮捕

3歳と5歳の男児が死亡、母親が「子どもを殺した」と110番通報、何があったのでしょうか?

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事件概要


出典;朝日新聞デジタル

 19日午後5時45分ごろ、広島県東広島市高屋町白市の民家から「子ども2人を殺しました」と110番通報があった。警察官が駆けつけたところ、室内で5歳と3歳の男児が倒れており、2人は病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。県警は母親の岩永良子容疑者(31)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。容疑を殺人に切り替えて調べる。

 県警によると、逮捕容疑は同日午後5時ごろ、自宅で長男と次男の背中などを刃物で複数回刺して殺害しようとしたというもの。岩永容疑者は「刺したり切りつけたりしたのは間違いない」と供述し、子どもの将来を悲観して殺そうと思った、という趣旨の話をしているという。2人の息子と夫の4人暮らしで、当時、夫は不在だった。

 現場はJR山陽線白市駅の北西約2キロにある住宅街。
引用;comhttps://www.asahi.com

近所の人の話によると

近所に住む60代の女性は「平日に母親が子どもを外で仲良く遊ばせていた。上の子を幼稚園に送り迎えしているところもよく見たので、驚いた」。近くの会社員の山土博三さん(56)は「先週末も、家の外で子どもたちが遊んでいるところを見た。すれ違えばあいさつしていた」と話した。
引用;https://www.asahi.com

面倒見の良い母親に何があったのでしょうか?

幼い子どもを自らの手で殺してしまうほど、悩んでいたのでしょうか?

動機は?

警察の調べによると、「子供の将来を悲観した」

「2人が大人になった時、私のような人生を歩んで欲しくなかった」「何かに追いかけられている」などとも供述しているようです。

後、周囲に「仕事で悩んでいる」と言っていたことが分かっています。

幼い我が子の腹や背中などを十数か所刺したということで、強い殺意があったとみられます。

東広島市こども家庭課によると、「一家は数年前に広島県三次市から転居してきた」

「颯太ちゃんの3歳児健診などでは、体重や成長具合に不自然な点は見られず、虐待や育児放棄などの異変も把握していなかった」と言っています。

ネットの反応

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まとめ

近所に住む方の話では、よく子どもを外で遊ばせている姿を見かけていたということで、何か問題があるようには見えなかったそうです。

周囲には、面倒見の良い母親に見えていたかも知れません。

岩永良子容疑者には深い悩みがあったのでしょうか。

子供たちの未来が奪われたことがとても残念です。

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