東京・池袋の事故・飯塚幸三さんの経歴・近所の人の話し・事故前後の証言・莉子ちゃん曾祖父の話し

東京・池袋でじこを事故をおこした飯塚幸三さんのことが、少しずつ分かってきました。

公開された情報をまとめました。

事故の詳細の記事はこちらです→https://ranranchiichii.com

4月21日追記

4月27日追記

5月18日追記

スポンサーリンク

飯塚さんの知人の話し


引用;https://www.fnn.jp

男性の話によると、飯塚さんは、駐車場に上手く止められず、奥さんが外に出て「もっとハンドル切って」などと、やっている姿をみて、心配していたそうです。

こんな大きな事故になり、ショックを受けています。

1年ほど前には、男性に「運転をやめる」と話していたそうです。

最近は、足を悪くしてをついて歩いていたようです。

しばらく、運転をやめていた時期もあり、最近また、運転を始めたと話してました。

高齢なので、しばらく運転をやめると、運転感覚も大分鈍ると思います。

そのまま運転をやめて、運転免許証を返納していれば、事故も防げたと思います。

飯塚幸三さんの経歴


引用;https://news.tbs.co.jp

職歴をまとめてみました。

学歴:東京大学卒業 工学博士

・旧通産省工業技術院長

・国際度量衡委員

・国際度量衡委員会副委員長

・軽量研究所長

・国際計測連合(IMEKO)会長

日本計量振興協会会長

・計測自動制御学会会長

・機械振興協会副会長

・日本規格協会理事

・株式会社クボタ 副社長

2015年には、日本の勲章の一つで、瑞宝重光章(ずいほうじゅうこうしょう)を受賞しています。

凄い方のようです。

スポンサーリンク

目撃者の事故前後の証言

午後0時20分すぎ、近くの自動車販売店に勤務する女性(24)は、「キーッ」というタイヤと路面がこすれるような音を聞いた。店内からガラス越しに、シルバーの乗用車が走っていくのが見えた。「警察にでも追われているのかと思うほど、スピードが出ていた」

近くに住む会社役員の男性(26)によると、乗用車はごみ収集車と衝突し、2~3メートルはね飛ばされた。区内の美容師の女性(33)は飯塚さんについて「運転席から救急隊員が2人がかりで引っ張り出していた」と語った。両脇を抱えられながら力なく歩いていたが、意識ははっきりしているように見えたという。

現場近くにいた千葉県松戸市の団体職員の男性(39)は、道路上で複数の人が負傷し、交差点の真ん中で幼い子どもが自転車の後部座席に収まった状態のまま倒れているのを見た。自転車は真っ二つに壊れていたという。「事故の衝撃で吹き飛ばされたんだと思う。自分にも同じ年頃の子がいる。言葉にならない」と話した。
引用;https://www.asahi.com

事故現場付近にいた人は、ごみ収集車と乗用車の衝突したもの凄い大きな音に、驚いたことでしょう…

飯塚さんは、「アクセルが戻らなくなった」と話しているようですが、足が悪かったと証言から、急に足が動かなくなり、足をアクセルから離すことが出来なかったのでしょうか?

「アクセルが戻らない」なんてことが簡単におこるのでしょうか?

なぜ、ブレーキを踏まなかったのでしょう…

詳しいことが分かり次第追記します。

追記:事故直後、「アクセルが戻らなくなった」と話してましたが、車に不具合はなく、警視庁は、運転ミスが原因と見ているようです。

追記:医師から運転を控えるよう指示されていた

飯塚幸三元院長は、1年ほど前から右足のひざの治療のため、都内の病院に通院していました。

医師からは、「車の運転はなるべく控えるように」指示されていたとのことです。

警視庁は、病院からカルテの提出を受けて、右足の状態運転にどう影響していたかを調べるとともに、飯塚幸三元院長の退院を待って、本格的に事情を聴くことにしています。

スポンサーリンク

莉子ちゃんの曾祖父の話し

亡くなられた松永さんは、ご主人、松永さんと莉子ちゃん、ご主人の祖父と同じビルで暮らしてました。

19日の朝も、2人と顔を合わせ、いつもと変わらず「おじいちゃん、おはよう」とあいさつしてくれたそうです。

 男性にとって孫の妻に当たる真菜さんは沖縄県出身で、明るい性格。莉子ちゃんは活発で、元気が良かった。「2人でよく黒い自転車に乗って公園などに出掛けていた」と振り返った。

男性は「一番悲しいのは(莉子ちゃんの父親である)孫だ」と声を絞り出した。
引用;https://www.sankei.com

※追記亡くなった松永さんのご主人は「公園から帰る途中で事故に遭ったのではないか」

と話していたことが分かりました。

あと5分、あと10分遅く公園を出ていれば、事故に巻き込まれなかったかも知れません。

事故現場には、献花台が用意され、多く人たちが松永さん親子が亡くなられたことに、胸を痛め、悔やんでいます。

亡くなった松永さん親子を知る人は

母親の真菜さんは、「大人しい感じの人」莉子ちゃんは「家の前でよく遊んでいて、挨拶すと明るく挨拶を返してくれて、いなくなるなんて、信じられない」「仲の良い家族だった」と話してました。

遺族の悲しみは深く、時が止まったまま、癒えことは難しいと思います。

スポンサーリンク

追記:飯塚幸三元院長の謝罪

引用;https://www.fnn.jp

飯塚幸三元院長は、タクシーから降り、杖を2本つきながらおぼつかない足取りで歩き出し、

記者の「なぜ、事故はおきたのでしょうか?」の質問に対し、「申し訳ございません、それだけです」と答えました。

飯塚元院長は、今週から、任意で警視庁の聴取を受けていて、調べに対し、「ブレーキを踏んだが利かなかった」と供述しているようです。

奥さんと莉子ちゃんを亡くした松永さんは、今も会社へ出勤出来ないでいます。

スポンサーリンク

ネットの反応

足が不自由だったとの報道
アクセルが戻らなかったのではなく、足が上がらなかったんだろう
事故を起こしてしまうかもと本人は予見してたはず
この事故は殺人に等しい
実名報道もされているが、名前にさん付けしているのには違和感がある

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

アクセルが戻らなくなったんじゃなくて、アクセル踏んだ自分の足を戻す事が出来なかったんでしょ!
自分の足が動かなくなった事も理解出来ないようなら、運転するべきじゃなかった。
車のせいにして、のらりくらり。。。
一生懸命に子育てしてたお母さん。
お子さんにちゃんとヘルメットをかぶらせて、子供の安全を守ってたお母さん。
無念だと思う。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

どうしても車が無くては困るような田舎ではないのに、体もまともに動かないのに運転を続けていたこと自体も家族は容認していたと思うと、過去の同様の事故をやっぱり他人事としか捉えてないんだろう。前途ある若い命がこんなことで奪われるのは怒りを覚える
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

 

この事件の背景には日本の核家族化の根深い問題があると思う。
二度と起こってほしくないが、早急に法律を手当しないとこれから急増する危険性かある。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

そもそも運転をやめると言いつつ、結果やめてないから起きた事故。まともに運転ができない可能性を認識しつつ、ブレーキすら踏めないで運転するなど危険運転以外の何物でもない
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする