京急・トラック衝突事故!なぜ違う道を行ったのか?事故の原因は?ベテランドライバーに何が?

9月5日午前11時40分過ぎ、京浜急行の神奈川新町駅付近の踏切で、立ち往生していたトラックに電車が突っ込み、1両目から3両目まで脱線する大きな事故がおきました。

この事故で、トラックの運転手が亡くなり、33人がケガをしました。

事故の原因など公開されていることをまとめました。

9月7日追記

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事故の詳細

引用;www.news24.jp

踏切内で立ち往生するトラックに、約500人の乗客を乗せた時速120キロ近いスピードを出した快速特急が衝突。直後にトラックが炎上する事故が起きました。事故が起きたのは5日午前11時40分すぎ。場所は京浜急行の神奈川新町駅に隣接する踏切でした。電車は1両目から3両目までが脱線。トラックの積み荷660ケース分の果物が散乱しました。
 目撃者によりますと、トラックは線路沿いの細い路地から出てきたということです。しかし、その際に車両の先頭部分が踏切の中に入ってしまい、切り返そうとしましたが車体が大きすぎてなかなか抜け出すことがきなかったということです。電車が近付くなか、切り返しがうまくいかず標識に接触していました。
 この事故でトラックの運転手とみられる67歳の男性が死亡。重傷5人を含む29人が負傷。子どもも含まれているということです。夕方のラッシュの時間帯を迎えるなか、京浜急行は京急川崎駅と上大岡駅間の上下線で運転を見合わせていて、復旧のめどはたっていません
引用;https://news.tv-asahi.co.jp

事故の原因は?

目撃者の話によると、トラックは踏み切りに入る前に、狭い道路で20分ぐらい立ち往生していたようです。

その後、強引に右折して踏み切りに進入、進入後も立ち往生をしていているうちに、遮断機が下りて、そこへ電車が突っ込み1両目から3両目まで脱線してしまいました。

引用;https://news.tbs.co.j

トラックが右折して、電車と衝突する図です。

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トラック運転手の情報

 神奈川県警によると、トラック運転手の本橋道雄さん(67)=千葉県成田市前林=が搬送先の病院で死亡し、電車の乗客ら33人が軽傷を負った。県警は本橋さんがトラックを立ち往生させたのが原因とみて、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いも視野に調べる。
引用;https://www.jiji.com

名前:本橋道雄(もとはし・みちお)さん

年齢:67歳

職業:トラック運転手

住所:千葉県成田市はなし前林

容疑:過失運転致傷

運送会社の関係者の話し


引用;https://www.sankei.com

同社の関係者によると、男性はトラック運転手として大手陸送会社に20年以上勤めた後、昨年10月に同社に入社した。事故歴はなく勤務態度も真面目で、今年6月の健康診断でも異常は認められなかったという。

男性にルートを教えたことがあるという関係者は「一番安全なルートを教えたのに、違う道へ行ってしまった。なぜ、あそこ(事故現場)に行ったのか分からない」と首をかしげた。
引用;https://www.sankei.com

本橋さんは、大手陸送会社に20年以上務めた経験がある、ベテランドライバーでした。

なぜ、いつもと違う道を通ってしまったのでしょうか?

間違えて細い道に入ってしまい、バック出来ずに、道なりに走って行き、事故をおこしてしまったのでしょうか?

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追記:事故の原因は?

引用;www.news24.jp

メディアによると、休憩中の別の運転士非常をボタンを押していたことが分かりました。

また障害物検知装置も、作動していたとのことです。

 
引用;www.news24.jp

発光信号は、踏み切りから10m・30m・340mの場所に設置されていて、340mの所に設置してある発光信号は、260m先から確認することが出来るので、踏み切りから600m手前でブレーキをかけることが出来るようです。


引用;www.news24.jp

電車の運転士が、適切にブレーキをかけていたかは捜査中です。

新しい情報が入り次第追記します。

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