金スマ・東大王の育て方と勉強方法や習慣とは?

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3月13日の金スマでは、東大王とのコラボSPを放送し、後半ではどの様に育てられてきたのかや勉強方法などを紹介していたのでまとめてみました。

 

東大王4人の紹介

出典;https://biz-journal.jp/2019/02/post_26745.html

水上颯(みずかみそう)さん

開成高校から東大の難関、理数Ⅲへ現役合格。

水上颯さんの知識の豊富な事は、クイズ番組では有名で、色んな分野に詳しく超難関な問題を一瞬で答える凄さはまさに天才と呼ぶにふさわしいです。

鈴木光(すずきひかる)さん

筑波大学付属の中高一貫校を卒業。

鈴木光さんは、世界大学ランキング2位のスタンフォード大学に英語で論文を提出すること、その内容が認められ表彰されました。

そんな功績が認められ、東大法学部に一般入試ではなく、より狭き門の推薦で入学しました。

鶴崎修功(つるさきひさのり)さん

IQ165の天才鶴崎修功は、3歳のころから数独にはまり、小学生で算数オリンピック、

中学時代は数学オリンピックに出場、鳥取の公立高校から、東大へ現役合格をしました。

鶴崎さんの最大の特徴は、天才的な計算力でクイズ番組では、有名で瞬時に計算して答を

導きます。

林輝幸(はやしてるゆき)さん

小学生時代は、国語以外はほとんどずっと、100点を取っていたそうです。

富山県の出身で、中学からは県トップの偏差値片山学園に入学、その後東大文学部に現役合格しました。

林さんの特徴はあらゆる年号を覚えていて、最近新しく東大王に加わった方です。

 

 

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東大王の育ち方とは?

4人に共通している育ち方が

「好きなことをやりなさい」

「好きなことをやらせてもらえる」

「自分が興味のある物に触れさせてくれた」

「これはダメと言われたことがなかった」

そんな雰囲気が家の中にあったと答えてました。

「勉強しなさい」とは言われた記憶がないとも言ってました。

親が心掛けていたこと

・子どもが興味があると思ったことに対して、サポートが出来るように準備をしたり、提案したりするようにしていた。

・何か欲しいと言った時に、買って済ませたり本で見るだけではなく経験を大切にする。

水上さんは、幼い頃「カブト虫が欲しい」と言ったところ、お父さんと一緒に森へカブト虫を捕まえに行ったそうです。

こういう経験が、自分から考えたり、自分からやって覚えるということに繋がり、頭への入り具合も違ってきて、自分の意欲で覚えるということが、とても大事なことのようです。

探究学習と言って、答を教わるのではなく、自分で情報収集や議論をして課題解決に必要な能力を養うことができ、その中から自分の得意分野へと進むことができるとのことです。

子どもが興味を示さない場合は?

興味を持たせるテクニック

色々な物を与えて、興味がある物については更に発展的な物を与える。

子どもの想像力や物事を作り上げる力が育まれるような物を置く。

両親が何かに取り組んでいる姿勢を見せる。

 

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東大王が子どものころにやっていた習慣とは?

鶴崎さんは「しりとり」をよくやっていたそうです。

語彙力や知育を促すのに効果的で、鶴崎さんのお父さんが仕掛けた作戦は特に有効だった

そうです。

「る」で始まる言葉が少ない「る攻め」をしたそうです。

お父さんの「る攻め」にあい鶴崎さんはいつも負けていたのですが、広辞苑や電子書籍で

「る」から始まる言葉を調べるようになって「しりとり」は得意になったそうです。

水上さんは、小中学生のころ、毎日図書館で本を2冊借りて読んでいて、図書館の本はのとんど読んだと言ってました。

物語だけではなく、色んな分野の本を読んだことが今の水上さんをつくり上げたと思われます。

鈴木さんは、小学生のころ積極的に手を上げていて、間違っていてもいいから、自分の意見を言ってみることを心掛けていたようです。

成績を上げる勉強方法

・復習より予習を重視する。

復習は追いつくだけの作業だが、予習は人より先に進んでいるので、優越感が感じられ、

予習をしておくと、授業で理解することができ結果、復習や宿題が早く終わり自分のやりたい時間が増える。

黒板のレイアウト通りに書くことで、説明の途中で先生が色々書き足したり、矢印などで、示されても困らない。

同じように書くことで、その時の授業の感覚がよみがえるので、記憶に留めることができる。

 

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まとめ

鈴木さんの英語力は、ネイティブレベルですが、帰国子女ではありません。

どの様に身につけたのでしょうか?

子どものころ、英語のアニメのDVDを見せると集中して大人しくしているので、お母さんが子守り道具として見せていたそうです。

そして、5歳と6歳の2年間インターナショナルに通ったそうです。

世界の人たちと仲良くなってほしいという思いから勉強としてではなく、日常会話として

英語を覚えさせたそうです。

小学校は公立だったため、英語から遠ざかってしまいせっかく身についた英語力をがもったいないので、英語教室に通うのではなく、ホームステイ先になり、積極的に外国人を受け入れて、自然と英語が身についたそうです。

英会話教室は少し月謝が高いと思うので、良いアイデアだとといます。

自然と身につけることが大事なんですね。

 

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