こいこい祭り2018年神輿の種類・青年団獅子舞・スケジュール・アクセス

色々な種類のお神輿、唄と踊り山中温泉最大のイベント「こいこい祭り」をまとめてみました。

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こいこい祭り(山中温泉)とは2018年

 
 
 
 
 
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山中温泉は開湯1300年と古くからあり、こいこい祭りは山中温泉最大のイベントです。

普段は落ち着いた湯のまちですが、「こいこい祭り」か開催される2日間は町民、芸妓衆に浴客も加わって、みこしや唄に輪踊りと大変賑わいます。

「日本三大民謡」の一つ山中節も披露されます。

みこしは何種類もあり威勢のいいかけ声で、山中温泉はお祭りの色に彩られます。

こいこい祭り(山中温泉)2018年日程

開催日:2018年9月22日(土)・23日(日)

時間:9時00分~22時00分

場所:山中座周辺ほか

お問合せ:山中商工会TEL0761‐78‐3366

こいこい祭り2018年のスケジュール

9月22日(土)

時間 イベント
8:30~19:30 青年団獅子舞
13:30~15:30 こいこいパレード
13:30~13:50 こいこいステージ
13:30~17:30 初老みこし
17:45~18:45 若衆みこし
19:30~20:30 山中節輪踊り
20:30~21:30 新山中節輪踊り

9月23日(日)

時間 イベント
8:30~18:00 青年団獅子舞
10:00~13:40 初老みこし(12:00~13:30中断)
12:00~15:30 大獅子みこし
13:00~13:20 みこし入湯
13:30~15:30 湯女(ゆな)みこし・おわんみこし・若衆みこし
13:00~17:00 子供みこし
18:00~21:30 山中節てんこもり

地図

 

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こいこい祭り2018年みこしの種類


出典;YouTube

こいこい祭りではたくさんの、みこしを見ることができます。

初老みこし・若衆みこし・湯女(ゆな)みこし・おわんみこし・子供みこし・大獅子みこしがあります。

少しだけおみこしを紹介しますね。

おわんみこし:おわんがみこしになっているなんて珍しいですね。

       鮮やかな朱塗りの赤色と、金色の絵柄がとても美しいです。

大獅子みこし:大きな顔と体の大獅子みこしは迫力がありますよ。

       大獅子みこしを担ぐのは山中中学校の生徒の皆さんです。

湯女(ゆな)みこし:女性が担ぐ湯女(ゆな)みこしは、男性にも負けないくらい威勢が良く注目

         されるみこしです。

初老みこし:初老の男性がみこしを担ぎます。

      数えで40歳になる男性が、厄年当たる年にみこしを担ぐのが山中温泉周辺の風習

      みたいです。

若衆みこし:成人男性が担ぐみこしです。

子供みこし:保育園児が担ぐ可愛いみこしです。

こいこい祭りの山中節による輪踊り

夜になると「日本三大民謡」一つである「山中節」で輪踊りが始まります。

誰でも参加出来るので、興味がある方は参加してみて下さいね。

さらに「新山中節」というアップテンポな山中節は若者を中心に盛り上がりを見せます。

出店も沢山あるので、食べ歩きも楽しんでくださいね。

休憩所

お祭りで歩き疲れたら、山中座の休憩所で足湯や総湯もあるので、ゆっくりと疲れを癒すのも良いですね。

アクセス

電車とバス:JR北陸本線「加賀温泉駅」から「山中温泉行」のバスに乗り約30分

      「山中温泉バスターミナル」で下車するとお祭り会場までスムーズに行けます。

車:北陸自動車道「加賀IC」から約15分で「山中健民体育館駐車場」に着きます。

地図

 

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まとめ

小さな子から初老の方たちで色々なみこしを担ぐ山中温泉のこいこいまつり、珍しいみこしが見られるので、是非足を運んでみて下さいね。

補足

山中温泉は松尾芭蕉が「奥の細道」の道中で9日間滞在した地でもあります。

「芭蕉の館」では、お茶を飲みながら美しい庭園を眺めるのも良いですね。

松尾芭蕉の資料や山中漆器の展示されてます。

※入館料200円

 

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