【小楢山】イノシシに襲われ男性亡くなる・山梨県

山梨県の小楢山(こならやま)でイノシシに噛まれ、男性が亡くなりました。

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事件概要

20日午前9時55分頃、山梨県山梨市牧丘町杣口の小楢山の林道で、狩猟をしていた同市牧丘町城古寺、会社員長谷川洋さん(59)が脚から血を流して倒れているのを仲間が見つけ、119番した。長谷川さんは病院に運ばれたが、失血死した。日下部署は状況から、イノシシに背後から襲われ、かまれたとみて詳しい状況を調べている。

 発表によると、長谷川さんは同日朝、仲間3人と山に入り、1人で猟銃を持ってイノシシを待ち伏せしていた。午前9時40分頃、長谷川さんから「イノシシにやられた」という無線が入り、仲間が捜していた。左ふくらはぎなどに傷があり、襲ったとみられるイノシシは見つかっていない。
引用;https://www.yomiuri.co.jp

左ふくらはぎを嚙まれたと書いてあります。

深く嚙まれたのでしょうか。

嚙まれた現場付近の地図

林道で狩猟をしている最中に、イノシシに嚙まれたようです。

亡くなられた方のプロフィール・顔画像は?

名前:長谷川洋さん

年齢:59歳

職業:会社員

住所:山梨県山梨市牧丘町城古寺

※顔画像は公開されていません。

事故の経緯

長谷川さんは朝、仲間3人と山に入る。

一人で猟銃を持ってイノシシを待ち伏せる。

午前9時40分頃長谷川さんから「イノシシにやられた」と無線が入る。

午前9時55分頃、足から血を流している長谷川さんを仲間が見つける。

※長谷川さんは病院に運ばれましたが、大量の出血で亡くなりました。

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小楢山(こならやま)


出典;BIGLOBE

小楢山山頂から眺めた富士山です。

【小楢山の特徴】

・楢(なら)の木が多いことから、小楢山(こならやま)と言われるようになったといわれてますが、「ごんばち山」の別称もあるようです。

・山頂からは、見事な富士山も見られます。

・標高差、歩行距離ともに少なく、初心者や親子連れにも最適の非常に歩きやすいコースもあるようです。(綾線沿いのコース)

ネットの反応

弱肉強食の自然界の摂理の中での狩猟の危険さを改めて感じます。心からご冥福をお祈り申し上げます。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

大変残念なことだが、大自然のフィールドで命のやり取りをしているのだから、覚悟の上のこと。
ご冥福をお祈りいたします。
かたき討ちに参加できず残念だ。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

相手は動物、しかも野生です。昨今TV番組でペットを可愛がるばかりで、危険性を全く放送しない番組ばかりが多いけど、本来動物はこういうもの。殺されると思えば命の限り抵抗します。残念なニュースですが、この方も職業に殉じるプロのハンターならば本望でしょう。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

クマもだけど、イノシシはやばい。
山間部の人間的に生活圏の近いイノシシの方が怖い。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

待ち伏せしてる方がやられるって、おそらく、人間に敵意ある猪でしょうね。過去酷い目にあって逃げ切ったか、親か子が人に殺されたのを目撃したことがあるとか。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

まとめ

記事によると、背後から襲われたとのことです。

無線で「イノシシにやられた」と力をふりしぼって、仲間に伝えたと思います。

発見された時は意識不明の重体でした。

100キロ位のイノシシに襲われたのではないかと、言われています。

長谷川さんのご冥福をお祈りいたします。

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