【熊谷6人殺人事件】ナカダ被告の信じられない主張!謝罪なし「どうしてですか?」とは?

埼玉県熊谷市で2015年9月、男女6人を殺害したとして強盗殺人罪などに問われ、1審で死刑判決を受けたナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(33)の控訴審第2回公判が8月1日、東京高裁でありました。

公開されていることをまとめました。

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控訴審第2回公判の詳細

埼玉県熊谷市で2015年9月、男女6人を殺害したとして強盗殺人罪などに問われ、1審・さいたま地裁で死刑判決を受けたナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(33)の控訴審第2回公判が1日、東京高裁(大熊一之裁判長)であった。この日は、ナカダ被告の被告人質問が行われた。

 弁護側は、犯行時に心神喪失状態だったとして無罪を主張し、責任能力の有無が争点となっている。ナカダ被告は弁護人に居住地を問われると、「地獄」と答えた。また、検察官に死刑判決に不満があるのではと聞かれると、「身体的ダメージだけでなく、精神的ダメージも受けている」などと述べた。

 妻子3人を殺害され、被害者参加制度を利用し出廷した男性(46)の代理人弁護士が、被害者への謝罪について尋ねると、ナカダ被告は「どうしてですか。日本が謝らなくてはならない」などと答えた。

 公判後、男性は読売新聞などの取材に対し、「どういう気持ちで妻子の命を奪ったのか聞きたかった」と話した。

引用;https://www.yomiuri.co.jp

熊谷6人殺害事件は、2015年9月14~16日、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告が金品を奪う目的で住宅3軒に侵入し、6人の命を奪った事件です。

被害に遭われた方の情報

包丁で刺され亡くなりました。

田崎稔(55)さん・妻の美佐枝(53)さん

白石和代(84)

加藤美和子(41)・長女の美咲(10)ちゃん・次女の春花(7)ちゃん

※年齢は事件当時のものです。

家族を失った遺族の方たちの心安らぐ日は来るのでしょうか…

突然家族の命を奪われ、悲しみと苦しみに耐えながら生きていくのはどれほど辛いことか、計り知れません。

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ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告の顔画像

退院時、捜査員に囲まれながら車に乗り込み、埼玉県警熊谷署に移送されるナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(中央)=菅野真沙美撮影
出典;https://www.sankei.com

横顔で少し分かりずらいです。

事件当時は30歳でした。

ナカダ被告の主張

ナカダ被告は弁護人に居住地を問われると、「地獄」と答えています。

また、検察官に死刑判決に不満があるのではと聞かれると、「身体的ダメージだけでなく、精神的な苦痛も受けている」などと述べたようです。

ナカダ被告の「地獄」や「身体的ダメージだけでなく、精神的ダメージも受けている」は被害者遺族だと思います。

なぜ罪を認めないのでしょう…

また、 妻子3人を殺害され、被害者参加制度を利用し出廷した男性(46)の代理人弁護士が、被害者への謝罪について尋ねると、ナカダ被告は「どうしてですか。日本が謝らなくてはならない」などと答えています。

自分が事件をおこしたのは、「日本のせい」とも取れる発言に、何とも言えない、胸に何かで刺される感じになります。

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ネットの反応

弁護側って、よく心神喪失状態とか精神異常とかで「犯行時に責任能力はなかった」っていうけど、そんなに犯行時に責任能力のない人が多いのか?

それなら、心神喪失状態の人や精神異常の人は端から隔離しておいて欲しい。
そうすれば、悲しい事件は減るってことでしょう?
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

規律を厳しくすればするほど 違反者には容赦がなくなり 目には目を歯には歯をになってゆく リスクを減らすことばかりでは、目先しか見なくなってしまう 一時は減っても必ず別の問題を生み出すことを理解する必要がある。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

弁護士もお仕事だからと思うが、もういい加減「犯行時に心神喪失状態」という法廷戦術辞めませんか?それが通ればなんでも無罪、
それが弁護士の仕事ですか?

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

6つの尊い命を理由なく奪った。6回この被告の命を奪わなくてはいけない。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

税金で飯食わす必要ないんじゃないの
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

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まとめ

今回のナカダ被告の発言は、被害者遺族だけではなく、皆が首をかしげる許しがたい発言です。

亡くなった人たちは戻ってきません。

せめて、遺族方たちが納得のできる判決を願います。

納得できる判決なんてないかも知れませんね。

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