中村外士雄容疑者再逮捕・顔画像・妻に多量の麻酔薬投与放置死亡

妻に多量の麻酔を注射し、異変に気付きながら放置して死亡させたとして、医師で夫の中村外士雄容疑者(69)が再逮捕されました。

なぜ適切な処置を取らず放置したのでしょうか?

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事件概

 北九州市内の自宅で昨年4月、妻に痛み止めの麻酔薬を注射し、容体の急変を放置して中毒死させたとして、福岡県警は5日、保護責任者遺棄致死の疑いで、同市八幡西区幸神2丁目、医師中村外士雄容疑者(69)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は昨年4月1日午前1時半ごろ、当時住んでいた同市小倉北区のマンションの寝室で、妻直美さん=当時(63)=の肩など数カ所に痛みを和らげるための局所麻酔薬「リドカイン」を注射した後、適切な措置を怠り、急性リドカイン中毒で死亡させた疑い。

 県警によると、リドカインの一般的な使用量は1回につき200ミリグラム程度とされる。中村容疑者は妻の同意に基づき日常的に投与していたが、当日は「妻が激しい痛みを訴えたため数倍の量を打った」と説明。注射後に妻の異変を感じたものの「放置して寝てしまった」と話しているという。

 中村容疑者は同日午前6時ごろ、妻が布団の中で意識を失っているのを発見し、知人を通じて119番。県警は、中村容疑者が妻の異変に気付きながら、放置したことが死亡につながったと判断した。

 中村容疑者は2014年11月~17年9月、自ら経営する八幡西区内のクリニックで計3人の患者を約60回にわたり実際よりも多く診療したように装って診療報酬を請求。医療費を負担する北九州市から計約121万円をだまし取ったとして詐欺罪で起訴され、公判中。
引用;https://www.nishinippon.co.jp/

妻の異変に気付きながら寝てしまうとは、適切な処置をしないで放置すれば、どうなるか医師なら分かったはずです。

幸神クリニック地図

 

中村外士雄容疑者顔画像

中村外士雄容疑者プロフィール

名前:中村外士雄(なかむらとしお)

年齢:69歳

職業:医師 幸神(さいのかみ)クリニック元院長

被害者 妻の顔画像

プロフィール

名前:中村直美(なかむらなおみ)

年齢:63歳

なぜ局所麻酔薬「リドカイン」を注射したのでしょうか?

メディアによると、妻の直美さんは肩凝りがひどく、5、6年前から中村外士雄容疑者が肩に局所麻酔を注射していたということです。

事件当日は、症状がひどくいつもより多く注射したとニュースで報道されました。

異変に気付きながら、放置したため急性「リドカイン中毒」で死亡しました。

中村外士雄容疑者の行動

中村外士雄容疑者は、午前1時前に妻の直美さんに局所麻酔「リドカイン」を多量に投与、その後直美さんの異変に気付きながら午前1時半過ぎに寝たと説明。

直美さんは午前3時頃死亡した。

午前6時半に直美さんが死亡しているのに気付き、5分後の6時35分に知人に「妻が冷たくなっている」と連絡。

知人が119番した。

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まとめ

なぜ妻に多量の麻酔薬を投与して放置してしまったのか、詳しいことは分かっていませんが、肩凝りをやわらげる他の治療法を探してあげれば良かったと思います。

 

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