車が歩道に乗り上げ中学生2人重軽傷・山口哲夫容疑者(73)現行犯逮捕・奈良県

奈良県で車が歩道に乗り上げ、2人が重軽傷を負いました。

ケガの具合は?大丈夫でしょうか?

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事件概要

13日午後2時15分ごろ、奈良県橿原市西新堂町の市道で、前方の乗用車に追突した乗用車が歩道に乗り上げ、自転車で帰宅途中だった同市内の中学1年の女子生徒(12)をはねた。女子生徒は腰の骨を折るなど重傷を負い、歩道を歩いていた別の中学1年の女子生徒(12)も頭に軽いけがをした。
 県警橿原署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、追突した乗用車を運転していた同市土橋町、無職、山口哲夫容疑者(73)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 現場は見通しの良い直線道路。同署は詳しい事故原因を調べている。
引用;https://www.iza.ne.jp

事故現場付近の地図

 

事故は上記の地図のどこかの市道でおこりました。

女子中学生のケガの具合は?

1人は腰の骨を折る重傷です。

数ヶ月の入院が考えられます。

後遺症も心配です。

もう1人の女子生徒は頭に軽いケガと書かれてありますが、やはり頭なので心配です。

事故の原因は?

詳しいことはまだわかりませんが、前方の車に追突して事故が起きていることから、よそ見をしていて、そのまま前の車に追突したか、前方の車に気が付いたが、アクセルとブレーキを踏み間違えたことが考えられます。

詳しい事が分かり次第追記します。

まとめ

事故を起こした山口哲夫容疑者は、車の免許返納も視野に入れて考えた方がいいと思います。

重傷を負った女子中学生が、後遺症も残らず完治することを祈っております。

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