【ぱん工場 寛】深夜に作って朝届ける・場所や焼き上がり時間・注文の仕方は?

深夜1人でパンを焼き、家まで届けてくれるという、何ともすごいパン職人「ぱん工場 寛」の田中さんをご存知ですか?

「ぱん工場 寛」について調べてみました。

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店主の田中さんについて

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名前は田中朋広(たなか・ともひろ)さん

1967年生まれ

愛知県出身

大学を出て、大手企業に勤めていましたが、5年で脱サラして2006年「都立大学駅」にある名店会館の2階に【ぱん工場 寛】をオープンしました。

また、奥さんが凄い方で、パン屋を目指す田中さんのために、将来に整え調理師免許を取得したそうです。

ちょうどその頃、薬局の経営に誘われた田中さんは、一旦「ぱん」の方を休止します。

その間に奥さんが大学に再入学し、薬剤師の免許を取ってくれたとのことです。

奥さん凄い方ですね。

そのおかげで、また「ぱん」に集中出来ることになりました。

ぱんの種類と値段

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食パン1斤270円(税込)

バナナパン1斤470円(税込)

丸パン5個180円(税込)

ぶどうパン250円(税込)

※増税前の価格なので変わっている可能性があります。

お問い合わせ・注文先

http://home.p00.itscom.net/pankouba/

焼き上がり時間

【月・火・木・金】21:00頃

【水・土】15:30 20:30頃

【日】22:30頃(要予約18:00まで)

※年末年始はお休みです。

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「ぱん工場 寛」のアクセスと地図

最寄り駅は東急東横線「都立大学駅」下車

徒歩で2分ぐらいです。

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「都立大学駅」の近くにある、カラオケスナックや居酒屋が並ぶ雑居ビル(名店会館)の2階にあります。

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ライトに手書きで「ぱん」と書いた紙が貼ってあるところが「ぱん工場 寛」です。

何か味がありますね。

※焼きたてのパンと一緒に美味しいコーヒーはいかがですか?

お試しで色んな味を楽しめますよ。↓

まとめ

田中さんは、「焼きたてのぱん」を食べてもらうために、雨の日も風の日も、配達は休みません。

それと、田中さんの作るパンは、油脂を使ってないそうです。

油脂が入ると食べやすく「しっとり」長持ちするのですが、継続的にリピートしてもらうためには、シンプルなのが一番いいといちずな思いで作り続けています。

そんな熱意のこもったパンを食べてみたいですね!

出かける際は、時間を確認してからでないと、近くにいても購入出来ないので気をつけてください。

※アンリ・シャルパンティエのオンラインショップです。

限定商品もあるので、甘いものが食べたくなった時やおみやげにいかがですか?

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