【RSウイルス】今が注意!流行っている地域は?症状は?予防は?乳幼児は注意が必要?

RSウイルスが現在、流行っています。

症状や予防など公開されていることをまとめました。

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RSウイルス感染症の詳細

RSウイルス感染症の患者が全国で増えています。大人がかかっても鼻かぜ程度の症状がほとんどですが、乳幼児が初めて感染すると重い症状を引き起こすことがあります。
引用;https://www3.nhk.or.jp

大人がかかると鼻かぜ程度の症状がほとんどですが、乳幼児が初めて感染した場合は重症化するリスクが高くなるようです。

流行が早まり今が注意!

RSウイルス感染症は従来は秋から冬にかけて流行するとされていましたが、ここ数年、夏から患者数が増える傾向にあります。

ことしもすでに大流行している宮崎県をはじめ、九州を中心流行しているという状態で、全国およそ3000の小児科の医療機関で、先月25日までの1週間に新たにRSウイルス感染症と診断された患者は4290人となっています。
引用;https://www3.nhk.or.jp

RSウイルス感染症とは?


引用;https://www3.nhk.or.jp

RSウイルス感染症とは、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染するとされています。9月頃から流行し、初春まで続くとされてきましたが、近年では夏季より流行が始まるようになってきています。
非常に感染力が強く、幼稚園や保育園などの施設内感染に注意が必要です。
引用;https://family.saraya.com

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RSウイルスの特徴は?

・9月頃から流行するそうですが、近年では夏から流行は始まるようです。

非常に感染力が強い

・何度も感染と発病を繰り返す

症状は?

発熱、鼻水などの症状が数日続きます。多くは軽症で済みますが、咳がひどくなる、「ゼーゼー、ヒューヒュー」という喘鳴を伴った呼吸困難が出るなどの症状が出現した場合は、細気管支炎、肺炎へと進展することがあり注意が必要です。潜伏期間は2~8日、典型的には4~6日です。初めて感染する乳幼児の約7割は、数日のうちに軽快しますが、約3割は咳が悪化し、喘鳴、呼吸困難症状などが出現します。早産児や生後24ヶ月以下で心臓や肺に基礎疾患がある神経・筋疾患や免疫不全の基礎疾患を有する感染者の場合、重症化するリスクが高まります。
重篤な合併症として注意すべきものには、無呼吸発作、急性脳症等があります。
引用;https://family.saraya.com

潜伏期間は2~8日で咳の悪化や喘鳴、呼吸困難症状が出たときには要注意とのことです。

家庭での注意点は?

家庭での感染を広げないための注意点として家族がくしゃみやせき、鼻水が出ているときは

・こまめに手を洗う

・マスクをつける

・兄弟と共有のおもちゃなあどを、きちんと消毒することが有効のようです。

病院に行く目安は?

乳幼児医療機関をすぐに受診する目安です。

・鼻水や発熱などの症状がある

・母乳やミルクの飲みが悪い

・ぐったりして機嫌が悪い

・呼吸が苦しそうで、「ゼイゼイ」と音が聞こえたりする

・胸やお腹を「ペコペコ」とへこませて、息をしているときなどです

特に、生まれてまもない生後1か月から2か月の赤ちゃんは、感染すると呼吸を止めてしまう無呼吸の症状につながるおそれもあるため、RSウイルスの流行時期に鼻水の症状がでたら、よく様子をみてほしいと話しています。

初めて感染する乳幼児が重い症状を引き起こすおそれのあるRSウイルス。冬場にかけてまだまだ注意が必要です。
引用;https://www3.nhk.or.jp

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まとめ

小さなお子さん、特に乳幼児がいるご家庭は、不安や心配が広がりますね。

赤ちゃんの様子を良く見てあげて下さい。

大人は感染しても症状が軽いため、ただの風邪と思ってしまいがちのようです。

風邪のような症状が出たら、マスクやこまめな手洗いを心掛けて下さい。

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