鳥山裕哉容疑者・顔画像あり・金井貴美香さん首を刺され亡くなる・家族の悲痛な思い・埼玉県

さいたま市にあるビルの5階で、女性が首を刺され亡くなる事件がおきました。

詳しい情報が入ってきたのでお伝えします。

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事件概要

 23日、さいたま市大宮区のビルで22歳の女性が切りつけられ、死亡した事件です。逮捕された男は元交際相手で、女性が警察に別れ話を巡るトラブルを相談していたことが分かりました。

事件が起きたのは23日午後6時前。多くの人が行き交う時間帯の犯行でした。

「心臓マッサージしているのは見えたので、やばいんだねって」(現場の目撃者)

「JR大宮駅から続く非常に人通りの多い通り、この通りに面したこちらのビルから、女性が刺されたと110番通報が入りました」(記者)

さいたま市大宮区のビルで、春日部市に住む会社員の金井貴美香さんが交際していた男に首などを刃物で切りつけられ、死亡した事件。24日、金井さんの兄がインタビューに応じ、悲痛な胸の内を明かしました。

「心の整理が全くついていない状況。自分も母も父も」(金井さんの兄)

この事件で逮捕されたのは、前橋市役所の職員・鳥山裕哉容疑者(25)です。

「男は女性の勤務先が入るこちらのビルを訪れ、5階の廊下で女性を切りつけたといいます」(記者)

鳥山容疑者は金井さんに後ろから抱きつき、刃渡りおよそ20センチの包丁で首を刺したとみられています。金井さんは首の左側の傷が深く、これが致命傷になったものと思われます。警察の取り調べに対し、鳥山容疑者は・・・

「待って刺した」(鳥山容疑者)

警察は、鳥山容疑者が金井さんを待ち伏せしていたとみて捜査を進めています。一体、2人の間に何があったのでしょうか。

「別れ話をめぐってトラブルになり、暴力を振るわれた」(金井さん)

警察によると、金井さんは去年9月から、別れ話が発端となったトラブルを家族とともに警察に複数回相談していて、金井さんの父親が110番通報し、警察官が駆けつけたこともあったといいます。警察は鳥山容疑者に口頭で警告。その際は反省した様子だったといいますが、先月・・・

「元彼が自宅に来ているようだ」(金井さん【先月】)

金井さんは再び警察に相談、事件当日の夜も相談に行くことになっていたといい、その直前に悲劇は起こりました。

「鳥山容疑者は去年4月から、前橋市役所に勤めていました。ところが、事件当日、体調不良を訴え、早退していたということなんです」(記者)

「昼を食べたあと『吐き気がする、頭が痛い』という症状を(鳥山容疑者が)同僚に訴えたので、午後1時15分から休暇を取って、鳥山容疑者は庁舎を後にした」(前橋市の職員)

そして、このおよそ5時間後に事件は起きました。警察は、事件と金井さんの相談の関連についても調べています。
引用;https://news.tbs.co.jp

去年の9月から、鳥山裕哉容疑者の暴力について、警察に相談していたようです。

事件のあったビル

このビルの5階で事件はおこりました。

被害者金井貴美香さんのプロフィール・顔画像は?

名前:金井貴美香(かない・きみか)さん

年齢:22歳

職業:会社員・求人広告代理店勤務

住所:埼玉県春日部市

※大学時代は「英語研究部」に所属していて、金井さんには大きな夢があったと、メディアは伝えてました。

金井貴美香さんの顔画像

鳥山裕哉容疑者のプロフィール・顔画像は?

名前:鳥山裕哉(とりやま・ゆうや)

年齢:25歳

学歴:筑波大学卒業

職業:前橋市役所職員

住所:群馬県前橋市

鳥山裕哉容疑者顔画像

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鳥山容疑者の事件当日の様子

昼食を食べた後、『吐気がする、頭が痛い』などと同僚に訴えたので、インフルエンザも流行っているということもあり、午後1時15分から休暇を取って、庁舎を後にしたとのことです。

その、およそ5時間後に事件は起きてしまいました。

動機は?

鳥山容疑者は「別れたら生きていけない」と供述しています。

金井さんを大事に思っているのなら、別れ話しが出た時に、自分はまだ好意を持っていたとしても、辛いとは思いますが、別れる決断をしてほしかったと思います。

あまりにも、身勝手な犯行動機です。

金井さんが刺された時の様子

鳥山容疑者と金井さんは、事件があった5階で揉めていました。

鳥山容疑者は、後ろから金井さんを押さえつけ、刃渡り20センチの包丁で金井さんの、首を刺しました。

傷は深く、病院に運ばれましたが、1時間後亡くなりました。

鳥山容疑者はなぜこのような凶行に及んだのでしょうか?

精神科医の片田珠美先生によると

「子供の頃から勉強ができてエリート意識が強く、プライドが高い。そういう人が女性から別れ話をされると、『なぜ、こんなに偉い人間である自分を捨てるのか』という怒りにつながります。怒りは自分への過大評価から起こるもの。包丁で首を刺すという行為は強い殺意のあらわれです。プライドを傷つけられた怒りで、感情をコントロールできなくなったものと思われます」

 それにしても、鳥山容疑者の二面性には理解できないことが多い。

「DV(家庭内暴力)やストーカー行為を繰り返す人は、外面がいい人が多い。ストレスを感じることがあってもふだんは我慢しているが、一度、感情が吹き出すとコントロールできない。『打たれ弱いエリート』だったのでしょう」(片田氏)
引用;https://dot.asahi.com

警察に相談していた

去年の9月から、春日部警察署に、鳥山容疑者と別れ話しが発端となり、暴力を振るわれるようになり、家族とともに複数回相談に訪れていたそうです。

警察は、鳥山容疑者に口頭で警告しましたが、警告後も鳥山容疑者は金井さんに近づいていたようです。

事件があった当日も、被害届を提出しに警察を訪れるはずでした。

事件を未然に防ぐことは出来なかったのでしょうか。

警察に相談していただけに、悔やまれます。

鳥山容疑者の同級生の話し

「真面目なんだけど裏があるっていうか、変な方向に走ると危ないのかなって」とメディアが伝えてました。

他の同級生は、「真面目で、頭が良かった。いじられるようなこともあったが、こんなことをするような人とは思わなかった」と言ってました。

家族は

亡くなった金井貴美香さんの家族は「大切な娘との別れが信じられずただぼうぜんとしています。娘は大きな夢を持っていました。その娘を突然奪われてしまい、いまだにそのことを信じることができません。今はただ、家族で娘との時間を大切にしたいと思っています」というコメントを警察を通じて出しました。
引用;https://www3.nhk.or.jp

ネットの反応

警察官にとって、事前に犯罪を防ぐための職務は評価が低く、犯人を検挙・逮捕することが高く評価されると聞いたことがある。市民としては犯罪のない街づくりを期待しているのだが。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

 

個別のまだ事件になっていない案件に警察が細かに対応すると警察の仕事が回らないと思う。こういう時は警備会社に警備をお願いしてその費用は訴訟なりして相手に請求できるような仕組みにするといいんじゃないかな。
警察は市民の警備員じゃない…よね。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

警察は私設警備員ではないので、相談したからといって、24時間警備するなんて不可能です。
事件が起こってからしかしないとよく言われていますが、日本は法治国家なので、何も起きてない状況で警察がやれることは少ないと思います。
逆にやり過ぎると、すぐ批判されるので、事なかれ主義にしているのは、無責任な世論なのでは?

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

警察の批判は間違ってると思う。
だって、相手がどういう事を考え、どういう事を
しようと思ってるのか分かる人なんていないと思うよ。
こういう恋愛や身内絡みのトラブルの相談なんて
1日数件あるだろうし、注意したり
それなりに禁止命令出したり、話し合いしたりしてそれなりに事件を防いでる件だって
沢山あると思うよ
ただ、事件を未然に防いだ場合事件に
ならないからその手柄が分からないだけなんだと思う。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

警察は事が起こらないと動かない。1番取り上げるのはSNSでの動画拡散が1番有効なようだ。動画アップした本人が批判にさらされる事もあるが、証拠として、世間の注目として。マスコミ巻き込んで、それを目にした、職場はどうするか。身を守るためにもネットの力が有効。今回、被害がどうだったか不明だか。何年たってもこの手の犯罪はなくならし、被害者が増えるだけのようだ。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

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まとめ

何度も警察に相談して、事件当日も被害届を提出するはずでした。

鳥山容疑者には、強い殺意を感じます。

ご家族の悲しみが癒えることはないと思います。

金井貴美香さんのご冥福をお祈りいたします。

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