多々羅大橋の橋脚にプレジャーボート追突!1人が亡くなる・事故の原因は?

広島県尾道市と愛媛県今治市に架かる多々羅大橋の橋脚にプレジャーボートが追突する事故がおきました。

この事故で、意識不明だった58歳の男性が亡くなりました。

事故の原因は何だったのでしょうか?

公開されていることをまとめました。

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事故の詳細


引用;https://www.fnn.jp

27日、広島県と愛媛県を結ぶしまなみ海道の多々羅大橋の橋脚に、プレジャーボートが衝突し、乗っていた男性1人が死亡した。

事故があったのは、広島・尾道市と愛媛・今治市に架かる多々羅大橋。

27日午後2時すぎ、走行中の船から「橋脚に船が衝突している」と、海上保安部に通報があった。

プレジャーボートには2人が乗っていて、この事故で、三原市に住む会社員・永原一志さん(58)が死亡、もう1人の男性(40)がけがをした。

2人は、釣りに出ていたとみられている。

事故当時、視界は良好で、南西の風4メートルが吹いていて、事故のくわしい原因を調べている。
引用;https://www.fnn.jp

天気も良く、視界も悪くなかったのになぜ、事故はおきてしまったのでしょうか?

事故現場付近の地図

現場は、広島県尾道市と愛媛県今治市に架かる多々羅大橋の橋脚部分です。


引用;https://www.fnn.jp

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亡くなられた方の情報

公開されていることをまとめました。

名前:永原一志(ながはら・がずし)さん

年齢:58歳

職業:会社員

住所:広島県三原市

けがをされた方の情報

記事によると、プレジャーボートの所有者の方のようです。

公開されていることをまとめました。

名前:公開されていません。

年齢:40歳

職業:不詳

住所:不詳

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事故の原因は?


引用;https://www.fnn.jp

記事によると、現場は事故当時晴れていて、波はほとんどなく、視界は良好だったということです。

釣りに夢中だったのでしょうか?1人が亡くなる大きな事故になってしまいました。

お酒を飲んでくつろいでいた可能性も考えられますが、飲酒運転は禁止なので詳しいことが分かり次第追記します。

酒酔い等操縦の禁止

酒酔い操縦の禁止は、自動車の飲酒運転禁止と同じ趣旨の順守事項となります。

飲酒にともない血中アルコール濃度が増加することにより、操縦者の注意力・判断力・運動能力が低下し、事故を起こしやすくなります。

もちろん、飲まないで操船することは当然のことでありますが、船舶の場合は飲酒OKと勘違いしている操縦者もいるのが現実であるため、飲酒操船らしき船舶があったら、近づかないなどの自己防衛もお忘れなく!
引用;https://www.boat-licence-renewal-center.com

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ネットの反応

居眠りですかねー。
レーダーもついてないようですし、オートパイロットも付いてないでしょう。
船外機だし船の雰囲気からしてサンデーフィッシャーマンでしょうね。
早起きして釣りに行って帰りに居眠り。

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

私もこのエリアでよく釣りをしますが衝突した橋脚はすごく見えやすい場所にあるし、昨日は視界も良好だったのでなぜぶつかったのか全くわかりません! 居眠り運転だったのかなー
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

事故原因など前方不注意だろ!
この事件で橋脚の被害が心配だ。
車の通行に支障が無ければいいのだが…
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

よそ見かな。プレジャーボートで釣りって優雅だなと思うけど、一歩間違えるとこうなるのですね。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

まとめ

よそ見をしていたのでしょうか?

広い海での釣りは、優雅で気持ちがやさそうです。

楽しいはずの釣りが、人がなくなるという悲しいことになってしまいました。

永原一志さんのご冥福をお祈りいたします。

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