添い寝授乳で乳児死亡・両親告訴・東京都中央区

聖路加国際病院で昨年12月、助産師が添い寝授乳をさせて、乳児が亡くなる事件がおきました。

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事件概要

聖路加国際病院(東京都中央区)の女性助産師が、出産直後の母親に添い寝授乳をさせて男児を死亡させたとして、男児の両親が助産師に対する業務上過失致死容疑で警視庁に告訴状を提出していたことが28日、関係者への取材で分かった。提出は27日。警視庁は受理するか検討している。

 告訴状によると、男児は同院で昨年12月20日に誕生した。同22日未明、助産師は添い寝授乳の危険性や注意点を30代の母親に伝えないまま、母親と男児の背中を、それぞれ丸めたタオルで固定し、添い寝授乳をさせたまま眠らせて部屋を離れた。男児は乳房で鼻がふさがれて呼吸ができなくなり窒息死したとしている。
引用;https://this.kiji.is

助産師はなぜ、添い寝授乳の危険性を説明をしなかったのでしょうか。

事件が起きた病院(聖路加国際病院)


出典;ウィキペディア

聖路加(せいるか)国際病院の地図

助産師のプロフィール・顔画像は?

助産師の詳しい経歴や顔画像はまだ公開されていません。

詳しい事が分かり次第追記します。

添い寝授乳の危険性

①吐き戻しの危険性

②窒息の危険

③中耳炎の恐れ

④乳腺炎のリスクです。

※男児は乳房で鼻がふさがれ、呼吸ができなくなり、窒息死するという最悪の事態となってしまいました。

まめに母子の様子を見に行かなかったのでしょうか。

助産師として、添い寝授乳の危険性は知っていたと思います。

添い寝授乳のメリットとデメリットは?

メリット

・ママが休むことが出来るということが、最大のメリットで比較的、赤ちゃんも寝入りやすいという点もあります。

・寝る時にママと赤ちゃんの距離が近いため、スキンシップが出来るというメリットがあります。

デメリット

・窒息する可能性があるということです。

・添い寝授乳を習慣化してしまうと、夜中に寝ない赤ちゃんになるリスクが高まります。

・ウトウトした状態で、赤ちゃんもミルクを飲んでいるため、お腹が満たされず、眠りが浅くなる可能性がある。

・寝入るまでの時間が短くなっても、途中で起こされる頻度が高くなるという可能性がある。

ネットの反応

私が出産した総合病院はそれまで母乳推進の病院ではなかったので帝王切開で出産したお母さんの赤ちゃんは1日目の夜は新生児室で預かり、それ以降は母子同室は希望制でした。
居眠りしてしまうくらい体調が回復していないんだったら、無理させてまで母子同室にさせる必要はなかったのに。赤ちゃんに初乳を飲ませることが良いと言われているのは事実だけど、そんなに無理させてまで母乳推進する意味がわからない。
赤ちゃんを窒息死させてしまうくらいなら、粉ミルクで全然OKだと思うけど。
病院側が母乳を飲ませることを強制したのかわからないし、お母さんが無理してでも母乳を飲ませたいという考えのもと生後まもない赤ちゃんに添い乳したのかもしれないけど。
母乳信仰で精神を病む母親が多いから、日本のこの異常なまでの母乳信仰がなくなれば良いのにと思う。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

出産直後で体力無くなってる時の添い乳が危ないってことは、注意した方が良かったんじゃないかなとは思うし、病院も気をつけてあげるべきだったんじゃないかな?とは思う。
ただこれを助産師個人の責任にしちゃうのは厳しすぎる気も。難しいですね。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

赤ちゃんを亡くした悲しみは
わかりますが、
乳首で窒息させたなら
母が悪いのでは?

普通気がつくし、
寝てしまったのでは?

何でも他人のせいにするべきではないと
思う。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

うちも説明とかはなかったな〜
添い寝しながらあげてたし
でも鼻を塞いでしまうのは助産師じゃなくて自分であって、、それがダメなことは誰でもわかると思う

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

目の前にいる母親が見てるでしょ、普通。
これで訴えられたら助産師になる人いなくなります。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

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まとめ

病院によって、母子同室を勧める所と希望制にしている所とあると思いますが、

何時間もの陣痛に耐え、体力も消耗して疲れているので、体力が少し戻るまでは添い寝授乳にしなくてもよかったのかなと思います。

赤ちゃんを亡くしたお母さんも、助産師の方も自分を責めていると思います。

この様なことがなくなることを願います。

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