【利根川】もう1人の高校生も遺体で発見・川の事故の恐ろしさとは?なぜ事故はおきたのか?

8月8日埼玉県と群馬県の県境を流れる利根川で、男子高校生2人が流された事故で10日午前、もう1人の高校生も遺体で見つかりました。

悲しい結果になってしまいました…

メディアで公開されたことをまとめました。

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事故の詳細


引用;https://news.tbs.co.jp

古8日、埼玉県と群馬県の県境を流れる利根川で、男子高校生2人が流された事故で、9日に1人の遺体が見つかりましたが、10日午前、もう1人の高校生も遺体で見つかりました。

この事故は8日午後3時半ごろ、埼玉県と群馬県の県境を流れる利根川で男子高校生2人が流され、行方不明になったものです。9日午後3時ごろ、流された場所から1.5キロほど下流で、埼玉県立妻沼高校の3年生・小林祥之さん(18)が川底に沈んでいるのが発見され、死亡が確認されましたが、10日午前9時半すぎ、もう1人の男子生徒も遺体で見つかりました。

見つかったのは同じ高校の3年生の伊藤雅哉さん(17)で、警察などによりますと、伊藤さんの遺体は流された場所から10キロほど下流で浮かんでいるところを消防の捜索隊が発見したということです。流された場所は水深1.5メートルほどで、流れも速い場所だということで、警察と消防は、2人が川遊びの最中に流されたとみて調べています。

引用;https://news.tbs.co.jp

ご両親は、奇跡を信じ、毎日祈る思いで息子さんの帰りを待っていたと思います。

楽しいはずの川遊びが悲しいことになってしまい、胸が痛みます。

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利根川の画像


引用;https://news.tbs.co.jp

水の事故は8月8日、埼玉県と群馬県の県境を流れる利根川でおきました。

3人は高校の同級生で、利根川で遊んでいて流されたと思われます。

1人は、自力で泳いで何とか助かりましたが、2人の行方が分からず捜索が続いてました。

助かった同級生は、近くにいた人に助けを求め、直ぐに捜索が始められました。

亡くなった方の情報

小林さんは、9日午後3時ごろ、流された場所から1,5キロほどの下流で見つかりました。

名前:小林祥之(こばやし・よしゆき)さん

年齢:18歳

学校名:埼玉県立妻沼高校


引用;https://news.tbs.co.jp

伊藤さんは、流された場所から10キロほど下流で浮かんでいるところを、消防の捜索隊が発見したということです。

名前:伊藤雅哉(いとう・まさや)さん

年齢:17歳

学校名:埼玉県立妻沼高校

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事故の原因は?

警察と消防によると、流された場所は水深1.5メートルほどで、流れも速い場所だということで、川遊びの最中に流されたとみています。

川の流れが早いのが、見て分かっていれば、川には入っていなかったかも知れません。

また、川幅が広く全体的に川の流れは穏やかに見えて、入ってしまった可能性もあり、前日も川遊びをしていたのかも知れません。

この時期は、水の事故が多い季節です。

どんな危険が潜んでいるか分からないので、親御ごさんは子供から目を離さずに、慎重に行動することを望みます。

川の怖さ

川は自然豊かでとても楽しいところです。でも、川には流れが複雑なところや急に深くなっているなど、危険なところもあります。また、川の上流や近くで雨が降ると、川の水が急に増えて川の中に取り残されてしまったり流されてしまう等恐ろしい姿に変わることもあります。
天気や川の流れに十分注意して、楽しく利用しましょう。
引用;www.cbr.mlit.go.jp

川に出かけるときの準備

  1. 目的地とその上流の天気予報を確認する。

  2. 服装や履物をチェックする。

  3. 持ち物をチェックする。

  4. 誰といっしょに行くか、必ず伝える。

  5. 体調を確認する。

引用;https://www.pref.aichi.jp

子どもの水の事故は海よりも川の方が多いようです。

自然が相手なので、ゲリラ豪雨など、天気の急変にも注意が必要です。

ネットの反応

早く見つかってよかったです。
お体は家族のもとに戻れますね。
まだまだこれからの人生、
叶えたい夢もたくさんあったことでしょうに。
心からご冥福を祈ります。

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

暑いから水に入りたい気持ちは分かる。
しかし川で泳ぐのがどんなに危険か、親は教えるべきだった。
生き残った子はショックだろうけど、1人でも助かったのは奇跡だと思う。

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

毎年この季節になるとこの様なニュースが流れますね。
自分も子を持つ親として犠牲になられたお子さんを持つ親御さんの気持ちを思うといたたまれない気持ちになります。

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

水は怖いんですよ。
水辺に住むのもダメと
亡き曽祖父も言っていた。

こういう悲しい出来事を
無駄にしないよう大人が語り継がねばいけないが
生きていく上で大切な知識を子供に伝授できていない。
悲しい限りです。
引用;https://headlines.yahoo.co.jp

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まとめ

ライフジャケットとを着ていれば、水難事故で亡くなることが大分減るそうです。

ライフジャケットの普及することを願います。

亡くなられた小林祥之さんと伊藤雅哉さんのご冥福をお祈りいたします。

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